SEO

Webサイトはユーザにとっての理想が反映されていなければなりません。
それはなぜか、SEOとは何かを踏まえながら当社での対応もご紹介いたします。

SEO

SEOとは

SEOとはSearch Engine Optimizationの略称で、検索エンジン最適化、つまり検索上位に表示されるようにWebサイトの内容や構造の調整を行うことを意味します。
検索エンジンはGoogleやYahoo!などがありますが、現在最もユーザに利用されている検索エンジンはGoogleです。日本ではよく利用されるYahoo!も現在はGoogleと同じ検索アルゴリズムを使用していますので、SEO対策とはGoogleの検索エンジンに対して施策を行うことと言えます。ではその施策とは何でしょうか。

検索画面

検索エンジンの今と昔

現在は質の高いサイトが上位表示されるのが当たり前となっていますが、以前はそうではありませんでした。ひと昔前までは検索エンジンをだますような手法を使った内容の薄いサイトが検索の上位を占めており、ユーザは求めている情報になかなかたどり着けないことが多くありました。
しかしこれでは検索エンジンの存在意義が疑問視されてしまうため、Googleは検索エンジンのアップデートを重ねることで、現在のように良質なコンテンツを提供しているサイトが正常に評価され、今では質の高いサイトが上位表示されるようになりました。

良質なコンテンツとは

前述のとおり、現在はユーザに対して良質なコンテンツを提供していることが評価されていますが、良質なコンテンツとはなんでしょうか。
結論からいうと、ユーザが抱えている問題や悩みなどを解決できる、または、ユーザの役に立つ内容というのが良質なコンテンツになります。実際に検索をしてみると、検索したワードにマッチしている内容のページが上位表示されていませんか。このことからユーザにとって有益な情報=良質なコンテンツといえ、ユーザのニーズに一致したサイトは自然と高い評価を得ることになります。

ユーザビリティ

ユーザファーストであること

Googleはユーザの利便性を第一とした理念を掲げています。
どのような目的でWebサイトを閲覧しているかを考え、ユーザの求めるコンテンツを提供する。さらにユーザの使いやすさ(ユーザビリティ)を考慮したサイトをつくることが、結果的に一番のSEO対策になるといえます。併せてユーザの期待以上の内容が掲載されていると訴求力の高いサイトになりますので、ユーザの求める内容に+αすることも重要となります。

SEO

北條デザインが行うSEO対策

産業界・工業界でのPRに35年という経験を活かし、専門性の高い内容のWebサイトでも、閲覧するユーザの意図を考え、ユーザニーズを満たす内容を提供することができます。産業界・工業界では、仕様表がページ内のテキスト量の大部分を占めているWebサイトも少なくありません。ページを作る段階でキーワードを抽出し、概要や説明、用途などのテキストを追加することでページの質を上げていきます。また、目的のページへ遷移しやすい構成にすることも重要ですので、ユーザビリティのことも考慮しつつ最適なレイアウトをご提案いたします。
検索の上位になることは過程であり目標ではありません。最終的にはお問い合わせや製品の購入などにつなげることを目標に、お客様とユーザをつなげることができればと考えています。

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